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本ウェビナーの簡易議事録

  • 営業がやるべきこと

営業が生産性を高めるためにやるべきこと。それは、「狙った成果を狙った通りに出す」こと。
そのために重要となるのが再現性。

再現性というと、よく言われるのが「真似をしなさい」ということ。
ただ、単に真似をするだけでは不十分であり、それだけでは安定した成果につながるとは限らない。

つまりやり方だけ真似をするのではなく、状況を踏まえて真似をすることが必要になる。
同じことをやっても成果がでない理由
→同じ環境・同じ条件でないから

前提となる環境・条件も含めて真似をし、状況を揃えることが不可欠。

  • 再現性を高めるコツ

再現性を高めるコツは4つ。

  1. 環境・条件を揃える
  2. 確率論であることを忘れないこと
  3. 前提が変わればアプローチは変わる
  4. 環境・状況は常に変化をしていることを意識する

真似をすることの本質=できるようになるまでのスピードを上げること

上司の仕事は部下に「早く」成果を出させることであり、
後発優位性を活用することができる部下は伸びる。

  • 習熟速度
  • 知識・スキル
  • 失敗リスク
  • 相手反応

こういった点を早く成長させることが、マネジメントにおいても、
市場マーケットの移り変わりに対応・参入していく上でも重要に。

  • 再現するための方程式

同じ成果を安定して再現するためにはこの式を当てはめて考えることが必要。

環境×条件×手法=成果

成果を再現させるためには、この3つの要素を再現させる必要がある。

いわゆる「俺の背中を見て学べ」といった教え方は手法しか伝えていない典型例。
現代はニーズの変化が激しい時代であり、漠然と同じやり方を行うだけではついていけず、
現状維持=衰退といえる世の中になっている。
昔のやり方が通用しないと感じてしまう人がいるのも、マーケットが変わっていることが理由にある。

つまり、同じ成果を安定してだすためのコミュニケーションのポイントは、
ただ指示を出すだけでなく、指示内容とともに背景や条件、環境を伝えてあげることである。

当日の参考資料はこちら

https://hiroshi-sasada.com/wp-content/uploads/2023/05/work-efficiency-seminar0522.pdf